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日本の絶滅動物。[絶滅動物図鑑]

日本の絶滅動物


この頁ではかつて日本に生息していた絶滅動物を五十音順でご紹介しています。
現在は名前のみで各動物の詳細ページはまだ作成していませんが、じょじょに作成し、詳細ページを追加していく予定です。
ア行
エゾオオカミ
オキナワオオコウモリ
カ行
クニマス
サ行
タ行
デスモスチルス
ナ行
ナウマンゾウ
ニホンオオカミ
ニホンアシカ
ハ行
マ行
ヤ行
ヤベオオツノジカ
ラ行
リュウキュウカラスバト
日本の絶滅動物と言えば、ニホンオオカミが最も有名ですが、その他にも北海道に住んでいたエゾオオカミやニホンアシカ、リュウキュウカラスバトなど近年になって絶滅した動物も多く知られています。
これらの動物は人が与える影響によって絶滅したと考えられており、日本人が過去にどのような行動をとって絶滅に追いやったのかを知る事によってこれからの自然との付き合い方について考える機会を与えられているのかもしれません。
また、ナウマンゾウやヤベオオツノジカなどの大型の哺乳類がかつては日本にも生息していた事も興味深い点のひとつで、絶滅した時期が1万5000年前と人類が既に生息していた時代である事から、これらの大型の哺乳類の絶滅にも当時の日本に住んでいた人類の影響があった可能性があります。